仕様
| RM-HSA1921-12L | ||
| パラメータ | 典型的な | ユニット |
| 周波数範囲 | 1.95-2.1 | ギガヘルツ |
| インピーダンス | 50 | オーム |
| 得 | 12 タイプ | dBi |
| VSWR | 1.5 標準 |
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| 分極 | LHサーキュラー |
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| 軸比 | <2 | dB |
| 交差分極 | 22 タイプ | dB |
| コネクタ | N-女性 |
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| サイズ | Ø200.0 * 282.2(±5) | mm |
| 重さ | 2.472 | Kg |
| パワーハンドリング(CW) | 300 | w |
| 電力処理(ピーク) | 500 | w |
平面スパイラルアンテナは、超広帯域特性で知られる、周波数に依存しない古典的なアンテナです。その構造は、中央の給電点から外側に螺旋状に伸びる2本以上の金属アームで構成され、一般的なタイプとしてはアルキメデス螺旋と対数螺旋があります。
その動作は、自己補対構造(金属と空気のギャップが同一形状)と「アクティブ領域」という概念に基づいています。特定の周波数において、螺旋上の約1波長の円周を持つリング状の領域が励起され、放射を担うアクティブ領域となります。周波数が変化すると、このアクティブ領域は螺旋状のアームに沿って移動し、非常に広い帯域幅にわたってアンテナの電気特性を安定させます。
このアンテナの主な利点は、超広帯域(多くの場合10:1以上)、円偏波への対応、そして安定した放射パターンです。主な欠点は、比較的大型であることと、一般的に利得が低いことです。電子戦、ブロードバンド通信、時間領域測定、レーダーシステムなど、超広帯域性能が求められる用途で広く使用されています。









