特徴
● システム統合に最適
●高ゲイン
● RFコネクタ
●軽量
●直線偏光
●小型サイズ
仕様
| RM-MA424435-22 | ||
| パラメータ | 典型的な | 単位 |
| 周波数範囲 | 4.25~4.35 | GHz |
| 得 | 22 | dBi |
| VSWR | 2 タイプ | |
| 分極 | リニア | |
| コネクタ | NF | |
| 材料 | Al | |
| 仕上げ | 黒く塗る | |
| サイズ | 444*246*30(長さ*幅*高さ) | mm |
| 重さ | 0.5 | kg |
| カバー付き | はい | |
マイクロストリップアンテナ(パッチアンテナとも呼ばれる)は、薄型軽量で製造が容易、かつ低コストであることで知られるアンテナの一種です。その基本構造は、金属製の放射パッチ、誘電体基板、および金属製のグランドプレーンの3層から構成されています。
その動作原理は共振に基づいています。パッチに給電信号が送られると、パッチとグランドプレーンの間で電磁場が共振します。放射は主にパッチの2つの開口部(約半波長の間隔で配置されている)から発生し、指向性のあるビームを形成します。
このアンテナの主な利点は、平坦な形状、回路基板への組み込みやすさ、アレイ構成や円偏波の実現に適している点です。しかし、主な欠点は、比較的狭い帯域幅、低~中程度の利得、そして限られた電力処理能力です。マイクロストリップアンテナは、携帯電話、GPS機器、Wi-Fiルーター、RFIDタグなど、現代の無線システムで広く使用されています。









