仕様
| RM-DAA-4471 | ||
| パラメータ | 典型的な | 単位 |
| 周波数範囲 | 4.4~7.5 | GHz |
| 得 | 17 タイプ | dBi |
| リターンロス | >10 | dB |
| 分極 | デュアル、±45° |
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| コネクタ | N-女性 |
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| 材料 | Al |
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| サイズ(長さ×幅×高さ) | 536*77.7*30.49(±5) | mm |
| 重さ | 約0.789 | Kg |
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| XDP 20ビーム幅 | ||
| 頻度 | ファイ=0° | ファイ=90° |
| 4.4GHz | 69.32 | 6.76 |
| 5.5GHz | 64.95 | 5.46 |
| 6.5GHz | 57.73 | 4.53 |
| 7.125GHz | 55.06 | 4.30 |
| 7.5GHz | 53.09 | 4.05 |
ダイポールアンテナは、最も基本的で広く使用されているアンテナタイプの1つであり、対称な2つの導電素子で構成され、その全長は通常、動作周波数の波長の半分(λ/2)に等しくなります。共振を励起するために中央給電され、素子の軸に垂直な方向に最大放射を持つ特徴的な8の字型の放射パターン(利得は約2.15 dBi)と、公称自由空間インピーダンス73 Ωを生成します。シンプルな構造と低コストで知られるダイポールアンテナは、FMラジオ放送、テレビ受信、RFIDタグ、近距離通信システムなどで広く使用されています。また、八木・宇田アンテナなど、多くの複雑なアンテナの基本要素としても用いられています。









