主要

コルゲートホーンアンテナ、標準ゲイン16dBi、周波数範囲12.4~18GHz、RM-CGHA62-16

簡単な説明:

直線偏波コルゲートホーンアンテナRM-CGHA62-16は、動作周波数12.4~18GHz、利得16dB(標準)、VSWR<1.5、SMA-Fコネクタを装備しています。5Gやミリ波、レーダーシステム、衛星通信などで幅広く使用されています。


製品詳細

アンテナの知識

商品タグ

仕様

RM-CGHA62-16

パラメータ

仕様

ユニット

周波数範囲

12.4-18

GHz

16 タイプ

dBi

VSWR

1.5未満

 

分極

リニア

 

交差偏波

60 タイプ

dB

3dBビーム幅、E面

25.05~34.08

3dBビーム幅、H面

23.64~38.41

コネクタ

SMA-女性

 

導波管

WR62

 

材料

Al

 

仕上げ

Pない

 

サイズ(長さ×幅×高さ)

121.0*Ø69.8

mm

重さ

0.229

Kg


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  • コルゲートホーンアンテナは、内壁面に周期的な波状構造(溝)が設けられた特殊なマイクロ波アンテナです。これらの波状構造は表面インピーダンス整合素子として機能し、横方向の表面電流を効果的に抑制することで、優れた電磁性能を実現します。

    主な技術的特徴:

    • 超低サイドローブ:表面電流制御により通常-30dB以下

    • 高い偏波純度:-40 dB以上の交差偏波弁別能

    • 対称的な放射パターン:E面とH面のビームパターンがほぼ同一

    • 安定した位相中心:周波数帯域全体にわたって位相中心の変動が最小限

    • 広帯域幅対応:通常、1.5:1の周波数比で動作します。

    主な用途:

    1. 衛星通信フィードシステム

    2. 電波天文学用望遠鏡と受信機

    3. 高精度計測システム

    4. マイクロ波イメージングとリモートセンシング

    5. 高性能レーダーシステム

    この波状構造により、このアンテナは従来の平滑壁ホーンでは達成できない性能特性を実現できます。特に、精密な波面制御と最小限の不要放射が求められる用途において有効です。

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